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【2026年最新】若者の「恋愛離れ」はもう古い⁈ 

【2026年最新】若者の「恋愛離れ」はもう古い⁈ 

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「交際積極派」が過去10年で最高水準になった納得の理由「最近の若者は恋愛に興味がない」そんな定説が、今まさにひっくり返ろうとしています。

先日、「TOKYO八結び」イベントに参加してきました。結婚相談所の相談コーナーで、数名の方にアドバイスをさせていただいたのですが、20代前半の方も参加されており、結婚後のライフプランをしっかり考えている姿に感心させられました。実は今の若者たちは、意外と結婚や子育てに関心を持っているのかもしれません。

2026年の新成人を対象にした最新の意識調査(オーネット調べ)で、驚きの結果が出ています!

なんと、「今後、異性との交際を積極的にしたい」と答えた人が全体で55.5%に達し、過去10年で最高水準を記録したのです!
特に男性は61.1%と、意欲が大きく上昇しています。

一体、若者の心に何が起きているのでしょうか?

1. 「接触禁止時代」への反動がピークに
今回、新成人となった世代(2005〜2006年生まれ)は、中学〜高校という多感な時期にコロナ禍を経験し、外出制限やマスク生活を強いられた世代です。

  • 失われた3年間を取り戻したい
    本来ならあったはずの出会いが抑制されていた反動が、今まさにエネルギーとなって爆発しています。
  • リアルの価値を再認識
    画面越しではない、生身の人間とのつながりを求める声が過去最高レベルに高まっているのです。

オーネットも「コロナ禍で思春期の接触が抑制された反動」と分析しています。

2. 「交際経験」は過去最低…だからこその「渇望」
興味深いことに、「これまでに交際経験あり」の割合は54.0%と、過去10年で最低水準にとどまっています。しかし、「経験が少ないから消極的になる」のではなく、むしろ「経験が少ないからこそ、これからは積極的に楽しみたい!」という、非常にポジティブな「恋愛への憧れ」が強まっているのが2026年のトレンドです。恋愛はもはや「当たり前の日常」ではなく、「手に入れたい特別な体験」へと進化しているようです。

3. 「結婚したら子供が欲しい」も過去最高へ
さらに驚くべきは、結婚願望がある人のうち、「結婚したら子供が欲しい」と答えた割合が67.7%と、こちらも過去10年で最高になったことです。これまでの「堅実で冷めた」イメージとは裏腹に、

  • 「好きな人と家庭を築き、次世代を育てたい」
    という、純粋で熱い願望が、今の若者の中心にあるようです。

    2026年、若者の「温かい絆」への回帰が止まらない!

不確かなニュースやデジタル上の希薄なつながりが溢れる現代だからこそ、若者たちは「たった一人の特別なパートナー」という、人生最強の味方を求めています。
彼らの結婚・出産願望は、かつてのような「当たり前」という感覚に基づくものではありません。不安定な時代を共に堅実に歩むための切実な願いであり、どこまでも純粋なものに感じられます。

今回の調査結果をみると、「若者の恋愛離れ」という言葉は、もはや過去のものになりつつあるのかもしれません。長らく少子化が叫ばれる日本ですが、次世代のこうした前向きな恋愛観には、一筋の希望を感じます。

今こそ、彼らの真っ直ぐな想いを、社会全体で力強く後押ししていくべきではないでしょうか。

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