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若者の「結婚・出産」に関する意識を、最新データから見てみました!

若者の「結婚・出産」に関する意識を、最新データから見てみました!

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先日は、若者の「恋愛したい」気持ちが高まっているトレンドをお伝えしました。
今回はその続きとして、結婚と出産についての意識にフォーカスしてみます。
2024〜2026年の最新調査を見ると、20代は
「結婚や子供は欲しい気持ちはあるけど、将来への不安が大きくて慎重……」
という傾向がとても顕著です。

20代の結婚願望、どうなってる?
全体的に5〜7割が「結婚したい」と考えている
でも、ここ数年で「結婚は必ずしも必要ない」という人も増えていて、二極化が進んでいます。

積極的に結婚したい層(約7割)
「21世紀出生児縦断調査(2024年公表)」によると、22歳時点の男女の約7割が結婚を希望。
理想の結婚年齢は「25〜29歳」がダントツで最多です。

「結婚は必要」と感じる層(約5割)
マイナビの「ライフキャリア実態調査2025年版」では、20代の48.0%が「自分にとって結婚は必要」と回答。
数年前と比べて10ポイント以上下がっていて、結婚の優先順位が確実に下がっているのがわかります。

子供が欲しい? 20代の本音
未婚者全体では約4割
同じくマイナビ2025年調査で、20代未婚者の「子供が欲しい」は39.7%
2年連続で減少していて、経済的な不安が大きなブレーキになっています。

「結婚したら」なら話は別! 約7割
オーネットの「2026年 新成人の意識調査」によると、
「結婚したら子供が欲しい」と答えた人は67.7%!(過去10年で最高水準)
結婚という土台がイメージできれば、子供を望む声は今でもかなり高いんです。

なぜ「欲しくない・持てない」のか?
主な理由トップ3多くの調査で共通して挙がるのがこの3つです。

  1. 経済的負担
    「子育てにお金がかかる」が約4割でダントツ1位(マイナビ2025年)。
  2. 自信の欠如
    「ちゃんと育てられる自信がない」という心理的な不安。
  3. 自由の制限
    自分の時間・趣味を優先したい、仕事と両立できるか不安……など。

特に未婚者全体では、経済的な理由だけじゃなく、こうした複合的な不安が重なっているのが特徴です。

30年前と今で、何が変わった? 「育児の喜び」が遠く感じる理由
私が子育てをしていた30年前は、大変だったけど、それ以上に「この子のために生きる喜び」が勝っていました。
でも今の20代には、その「喜び」がどうしても見えにくくなっている気がします。

なぜそう感じるのか、3つの視点で考えてみました。
1.「苦労の可視化」が強すぎる
30年前は育児の大変さは「家庭の中」だけだったけど、今はSNSで24時間、親の「寝不足」「ワンオペつらい」「キャリア終了」といったケースがよく流れます。また、テレビで報じられるのも「子育ての大変さ」が目立ちます。
こうした情報が積み重なることで、育児の「大変さ」が過剰に強調され、喜びの部分が見えにくくなっているのかもしれません。

2.育児の「正解」が多すぎてプレッシャー
離乳食の進め方、知育、アレルギー対策……ネットに「正解」が溢れすぎ。
他人のキラキラ投稿と比べて「完璧にできないなら親失格かも」と自分を追い込んでしまう若者が増えています。

3.喜びを支えていた「環境」が消えてしまった
以前は子育てに「お互い様」の空気がありました。
子供が外で泣いていても「元気だね」で済んだのに、今は「しつけがなってない」と厳しい目で見られがち。
すべてを親(特に母親)が一人で背負う構造になって、負担感が倍増しています。

「喜び」をもう一度、見つめ直すために、30年前に私が感じた「子供の成長を一番近くで見守れる幸せ」や「無条件で愛せる喜び」は、時代が変わっても本質的には色褪せない、素晴らしいものだと思います。
今の20代に必要なのは、もしかしたら 「大変だけど、それをはるかに超える幸せがあるよ」 という、身近な先輩からのリアルな声なのかもしれません。
私たち大人がもっと気軽に、「今だから話せる本音」を笑いを入れながら、シェアしていけたら、少しずつ変わる部分もあるんじゃないかと!
「完璧じゃなくても、元気であれば、ま、いっか!」 そんな精神を、今こそ声を大にして伝えていきたいと最近よく考えます。

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