幸せになるのに、賞味期限はありません。
今の50代は、本当に驚くほど若々しくてアクティブですよね。
「もう若くないから」と諦めてしまうのは、これからの30〜40年という長い時間を手放してしまうようなもの。むしろ、たくさんの経験を積んで「自分が何を大切にしたいか」がはっきりわかっている今だからこそ、見栄や条件に縛られず、心から魂の合うパートナーを見つけられるチャンスなんです。
近年、再婚が増えていて、 全婚姻の約18%前後(夫17.9%、妻15.6%:令和6年/2024年厚生労働省人口動態統計概数)が再婚です。つまり、5〜6組に1組が「2回目以降の結婚」50代・60代の「リスタート婚」も、現実的な選択肢として広がっています。
50代の結婚事情を数字で見ると、 50代前半(50〜54歳)で初めて結婚する確率は、男女共に1%未満。街で100人集めたら、ほぼ誰も該当しないくらい珍しいケースです。
これは、平均初婚年齢が夫31.1歳、妻29.8歳(2024年概数)と上がっている中で、50代になると「初婚の市場」がすごく狭くなっているから。若い頃の「なんとなく出会って」スタイルは、ほぼ通用しにくくなっています。
でも、再婚は違います。 全婚姻の約18%前後が再婚で、毎年数千人規模で50代の再婚が起きています。
離婚や死別後の新しいスタートとして、普通のことになってきているんです。
初婚にこだわらず、再婚市場を見てみると、同じくらいの年齢で「もう一度、誰かと一緒にいたい」と思っている人が、意外とたくさんいるんです。
50代で「結婚したい」と思ったら、若い頃と同じ方法じゃ厳しいけど、今だからこそ叶えやすい形があります。
厳しい数字は事実だけど、それを知った上で一歩踏み出せば、希望はちゃんとあります。
次は「具体的な一歩」のお話、一緒に考えてみませんか?
あなたのペースで、大丈夫です。




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